施主支給でリフォームするのが絶対におすすめ出来ない理由について

Feb - 08 2017 | By

施主支給のリフォーム

 

施主支給でのリフォームはあまりおすすめ出来ません

リフォームの際に、お客様がご自分で材料を調達してきて工務店に支給して工事を行う場合があります。

材料を施主支給する事はお客様が得をすると思うかもしれませんが、果たしてどうなのでしょうか。

施主支給はお得なイメージがあるかもしれませんが、実は様々なデメリットがあります。

そのため、実はあまりオススメ出来ない事となります。

何故施主支給が良くないのか、それにはこれらの理由があります。

施主支給でリフォームを行うデメリットを確認してみると…

・施主支給は施工側に手間がかかる

施工側は、いつも使っている業者より材料を仕入れているので、その流れの慣れで工事を進めます。

素人の施主側が材料支給を行うと、納品のタイミングが必ずといっていいほどズレてしまうので、扱いに手間がかかってしまいます。

大きな材料の施主支給となると、必要じゃないタイミングに材料が現場に入ってきてしまうと、それが邪魔になり工事がはかどらなくなってしまいます。

・施主支給の材料の間違いにより手間がかかる事がある

工事というのは、材料納入前にどんな材料なのかを確認した上で、それに合わせて下準備を行います。

施主支給の場合は、お客様が支給する材料の詳細を施工業者側にあらかじめ伝えなくてはいけません。

それが間違っている事が多くあり、実際に材料が入った時に下準備と全く違い下準備のやり直しとなってしまう事が良くあります。

施主支給の材料にはどこのリフォーム会社も保証が出来ない

一般的な業者に材工全てお任せする工事方法は、工事に何か不具合があれば施工業者に問い合わせてメンテナンスを行ってもらう事が出来ます。

材料を施主支給する場合は材料に対する保証は購入先への補償となりますので、施工側では一切責任を持ちません。

ホームセンター等から購入してくる場合、殆どが型落ちの商品の為保証期間が短い場合が大半です。

業者に依頼した材料であれば保証で無料でメンテナンスが出来るのに、施主支給した事により責任の所在が分からなくなり、面倒な状態となってしまいます。

施主は建築に慣れていませんので、このようなトラブルが起きてしまう事が良くあります。

元々リフォームはトラブルが多い業界です。

だからこそ、しっかりした材料としっかりとした知識を持つリフォーム会社で工事を行わなくてはいけません。

下記には、千葉県内のリフォーム会社の評判を掲載していますので、失敗したくない方はご参考ください。

評判の良いリフォーム会社を千葉で見つけられるサイト

お安く工事費を抑えたいゆえに、結局面倒な状態になり現場が混乱してしまいます。

リフォームの工事はプロにお任せして、施主支給などの逆に面倒になる事は行わないようにしましょう。

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